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伊勢音物語

創業は江戸末期の文久年間に日本橋小舟町2丁目に初代が鰹節問屋として創業いたしました。明治8年に日本橋室町北詰に店舗を構えましたが、関東大震災ですべてを焼き尽くされ、また終戦の3月11日の東京大空襲でも大きな痛手を浴びてきました。 戦後まもなく上野アメ横店を開業現在に至っております。 伊勢音は創業以来「品質本位」をかたくなに守り全国より厳撰した商品を販売して、 和の食文化をになっております。

※カタログ等に掲載されている写真は昭和初期の伊勢音日本橋本店です。 東京大空襲では東京の下町は壊滅的なダメージを受け、 日本橋界隈も江戸から続いた街並みも消えてしまいした。

風呂敷は大正時代のものです。
現在も同じデザインで包装品紙など使用されてます。

江戸時代から明治時代にかけ使われていた鰹節の輸送用樽(復元)
昔は鰹節産地の薩摩・高知・伊豆の荷主は、 鰹節問屋の屋号を記して送っていました。〇三の印は伊勢音の屋号です。